矢代田小学校総合学習、草木染めの第3回、猛暑の中校庭で育てていたタデアイの収穫からスタートしました。
収穫したタデアイはこの後、たたき初めに使いました。
収穫が終わると家庭科室に移動して取りためていたマリーゴールドの花を不織布の袋に入れ、鍋で
色素を煮出しました。
煮ている間、子どもたちは布に輪ゴムを結んで絞り模様をつける準備を。
マリーゴールドの色が出たら輪ゴムを結んだ布を入れて、しばらく煮込みました。
煮ている間に染めるとは何か、なぜ植物で染めることができるのか、などのお話をしました。
お話が終わるころ、布に十分色が付いたので今度はミョウバン液につけました。
その間に、朝収穫したアイの葉を布に張り付け、ハンマーで叩いて色を移しました。
最初はうまくいきませんでしたが、慣れるにしたがって夢中になって叩き葉の模様をつけることができました。
最後にもミョウバン液につけた布を取り出して輪ゴムを外すと干して完成しました。





