8月1日・2日に実施する夏の観察会の下見と関係機関との打ち合わせのため、鶴岡から月山弥陀ヶ原、志津温泉、自然博物園を回ってきました。
最初は鶴岡市内のお弁当屋さんで場所や注文内容の確認を行ってから、弥陀ヶ原手前の月山ビジターセンターに立ち寄ってから弥陀ヶ原に向かいました。
弥陀ヶ原はお天気が良かったせいか平日にもかかわらず多くの車が止まっていました。
散策路に入るとマルバシモツケやハクサンフウロが迎えてくれ、木道を進むと周囲はキンコウカで黄色く彩られ、ヨツバシオガマの濃いピンクがアクセントを添えていました。さらに進むとゼンテイカが道をふさぐように咲いていたほか、イワイチョウやマイヅルソウ、ズダヤクシュ、ゴゼンタチバナなどが白い花をつけ、コバイケイソウも多くはすでに実をつけていましたが花を咲かせているものもありました。そして木道周辺にはトキソウがいたるところで薄ピンクの花を咲かせていました。
木道の奥にはオゼコウホネも咲いていたほかハクサンシャクナゲやウラジロヨウラクも咲いていました。チングルマはすでに花を終わらせ、実が風に揺れていました。
散策路を一周してから当日宿泊する月山志津温泉の旅館で当日の打ち合わせをしてから、自然博物園により散策の打ち合わせを行いました。当日も参加されるみなさんには楽しんでもらえると思います。
最後に庄内観光物産館で販売商品の状況を確認しましたので、当日はお勧め商品なども紹介できるかと思います。



















