ビジターセンターで植物楽講座を開催しました。
今回は今までも植物楽講座で「植物~楽しんで70年」で植物との付き合いを話してくれたことのある会員の高橋務さんを講師に、今回は地元の身近な山である護摩堂山について植物を中心に話してもらいました。
冒頭に「ふるさとの山、護摩堂山」としてふるさととは何か?から始まって、護摩堂山はヒトの生活と密着した里山であることや昔は海中にあったことを示す枕状溶岩や柱状節理なども見られることや、海流の関係から暖温帯から冷温帯まで多様な植生を見ることができることなどを詳しく説明してくれました。
そして護摩堂山で多く見られるスギやモウソウチク、アジサイなどがどのように入ってきたかなども解説してもらいました。
季節ごとに見られる植物についても解説があり、他所ではあまり見ることのできない植物も教えてもらい、護摩堂山の魅力を再発見できる講座でした。





