特別観察会「荒倉山」の第1班で鶴岡市の荒倉山に行ってきました
早いころの週間天気予報では雨となっていたのですが、事務局の判断で当日は降らないだろうとの判断で実施しました。
薄曇りで黄砂が舞っているようでしたが雨の心配はないお天気でした。
出発して3時間半くらいで登山口に到着。身支度を整え出発しました。
歩き始めて間もなく、本日最大の難所となる急な階段が現れましたが、階段の周囲にはすでにルリソウが咲いていて皆さんの足が止まりました。
この先にはもっと凄い群落があることを伝え、階段を上り始めると周囲にはシラネアオイやキバナイカリソウが咲いていて階段を上るきつさが、消えてしまいます。
足元を見ながら歩いていくとクルマバソウにタニギキョウ、ミヤマハコベと白い花が続いたかと思うと今度はウラシマソウの3兄弟が、そしてついにルリソウの大群落が目の前に広がりました。
名残惜しさもありましたが、帰りにも通るからと頂上に向け再出発。
頂上近くにはまだつぼみのヒロハユキザサやホウチャクソウ、チゴユリなどが続き、やがて頂上に到着してお弁当を広げました。頂上からの眺めは黄砂のためあまりはっきりは見えませんでしたが鳥海山も見え、花をつけたウスバサイシンの群生も見ることができました。
帰り道には枝に絡みついているアケビの花やサルトリイバラの花も観察できました。
帰路では道の駅で買い物を楽しんだり、道中のはまなすの丘でセナミスミレも見ることができました。
















