事務局日記

4月の植物楽講座「桜を見る会」を植物園の園地で実施しました。

風が少し冷たかったものの、いいお天気で春の散歩がてら実施することができました。

お天気が良かったせいか、想定していた人数よりも多くの方たちが参加してくれ、準備していた資料が足りないほどでした。

植物園の園地には多くの種類の桜が植栽されていて、もう終わりかけのカワズザクラやソメイヨシノ、ヤマザクラ、カンヒザクラなどもありましたがオオヤマザクラは見ごろ、サトザクラの関山は咲き始め、ウワミズザクラはまだつぼみと、いろいろな姿の桜を森田会長の解説を聞きながら一緒に巡りました。

桜のほかにも満開のハナモモやイチョウのイチョウの雄花のつぼみ、長く垂れ下がった先につぼみをつけているトネリコバノカエデ、足元には白いアリアケスミレなどもあり、春の一日を楽しむことができました。

戻ってからは事務局で用意した関西風と関東風の桜もちが桜グリーンティーとともにふるまわれ、会員の清水さんから提供していただいた山野草や会員の田村さんから提供いただいた掘りたてのタケノコなどもあり楽しさは倍増しました。