8日の雪国植物園への特別観察会に向け、下見に行ってきました。
昨日の新潟日報地域面に紹介されたからか、お天気が良かったからか、平日にもかかわらず駐車場はだいぶ埋まっていました。
園内に入りますと足元も頭上も春の植物たちに覆われ、ギフチョウが舞っていました。
目にした植物の一部を紹介すると、イワナシが見ごろ、オオカメノキはもう少しで開花、フクジュソウは見ごろを過ぎたくらい、シュンランはこれから見ごろ、イワウチワは咲き始め、キクザキイチゲはあちこちで満開、オウレンはもう実に、コシノコバイモはもうすぐ終わりか、雪割草は見ごろ、シラネアオイは咲き始め、トキワイカリソウも咲き始め、ミズバショウは見ごろ、サワオグルマは咲き始め、ナガハシスミレは見ごろ、エチゴルリソウも小さくて見つけにくいのですが見ごろ、ニリンソウは咲き始め、オオバキスミレは見ごろ、サンカヨウはまだつぼみ、ヒトリシズカは芽が出たばかり、コシノチャルメルソウ、アズマシロカネソウ、ネコノメソウは見ごろ、タヌキランも見ごろ、オキナグサは咲き始めとなっていました。
紹介した以外にも多くの植物を見ることができました。定員にはまだ若干の空きがありますので希望される方は事務局までお知らせください。






























