事務局日記

月末のミニ観察会の観察場所について前回下見をしてからずいぶん日がたって植物たちの状況も29日のミニ観察会に近い様子となっているかと思い下見をしてきました。

道の駅国上の酒呑童子神社近くの駐車場も前回に比べ倍以上の車が止まっていました。

酒呑童子神社から、こもれび広場を通って、ちご道と合流するまでのルートはナガハシスミレやキクザキイチゲ、カンスゲのほかカタクリの群落やオクチョウジザクラ、ヤブツバキ、オウレン、マルバマンサク、ショウジョウバカマなどが咲いていましたが、結構アップダウンがきついのでミニ観察会の参加者にとっては厳しいかもと思いました。

ちご道に合流してからは傾斜もゆるくなり、散策路わきにはキクザキイチゲや雪割草、オウレン、カタクリ、アブラチャンなどが次から次へと現れ、折り返し地点の少し手前ではエンレイソウやコシノコバイモが見ごろを迎えていました。

帰りの同じルートをもどったのですが、酒呑童子神社からのルートは参加者にとってきついかもしれないと思い、国上寺登山口近くのビジターサービスセンター前からのちご道をこもれび広場からの合流点まで歩いてみました。すると傾斜もゆるく、植物の種類も負けないことから当日はこのルートで回ろうと思いました。