年末恒例の「自然素材で作るお正月のしめ縄飾り」の教室を新潟市秋葉区の石油の里にある里山ビジターセンターで開催しました。
この教室はしめ縄を作るところからはじめ、植物や縁起物などを取り付けてしめ縄飾りを作るもので午前の部は定員を大きく超過、午後も多くの方から参加いただきました。
参加者には4人一組になってもらい用意したワラをねじってしめ縄を作ってもらいました。
全員分のしめ縄ができたら縁起物のマツやユズリハの枝、実のついたキンカンやナンテンなどの定番のほか、ハスの花托や事務局でドライ加工したレンコンなどのほか、稲刈り後の二番穂を干した稲穂や古事記で大国主命の国づくりを手伝ったという少名毘古那という神様が乗ってきたというガガイモの果実の皮やヨーロッパでは冬の間、森の妖精たちが移り住んでいるとされるヤドリギなど友の会ならではの材料に、お祓い済みの紙垂や幣束のほか、折り紙で作った祝い鶴なども用意しました。
祝い鶴は希望者に折り方もお教えしました。
参加された皆さんはいろいろな形で飾り付け、完成させることができました。
参加された皆さんのご家庭を訪れた年神様も喜んでくれるかと思います。




















